札幌の探偵ブログ

浮気調査の報告書はページ数よりも記された内容が大事です

浮気調査の報告書は内容が重要です

浮気調査を探偵に依頼をして、調査結果が記される報告書。その記載方法は、探偵社によってフォーマットは変わります。
全国の探偵社サイトを閲覧すると、「浮気調査の報告書は最低○○ページ以上!」と記載されているところもあれば、製本にした報告書を撮影してその厚さをアピールしている会社もありますよね。

浮気調査の報告書は、ページ数が多くても立証できる内容がシッカリと記載されていなければ、せっかくお金をかけてパートナーの浮気を立証しようと探偵社に依頼しても、その価値は非常に低いものになってしまいます。

浮気調査を探偵社へ依頼する前に、押さえておきたいポイントを解説します。

浮気調査を依頼する前に必ず報告書の見本を閲覧しましょう

浮気調査を依頼するときは、必ず調査報告書の見本を閲覧しましょう

良心的な探偵社で相談や見積りを受けるとき、大体は報告書の見本を見せてくれます。はじめて報告書を閲覧する方は、「このようなもの」「探偵社が作成しているのだから大丈夫」としか感じ取れないでしょう。ここで注意していただきたいのが、冒頭で記述したとおり「探偵社によってフォーマットは変わる」ことです。
お客様自身が見て納得できる報告書であっても、最終的に見て不貞行為を判断するのは誰なのか。

それは、委任する弁護士さんであり、調停員や書記官をはじめとする裁判所職員です。

用語ひとつとりましても、法律用語というものがあります。
一般的に表現する用語を使用してもよい場合と法律用語を使わなければいけない場合、その判断は、報告書を作成する探偵社職員にかかっているのです。

しかし、報告書の内容を判断することは、普段から目にしていなければ非常に判断が難しいもの。
ここでは、報告書の見本を閲覧した際に、気を付けなければいけないポイントを解説します。

報告書全体を見て起承転結にまとめられているか確認する

本をよく読まれる方であればピンと気が付くかもしれないのですが、報告書も同様に起承転結にまとめられていなければいけません。
なぜなら、もし裁判所へ報告書を提出するとなれば、その報告書を読む人は裁判所職員つまり書面を毎日目を通しているプロです。

最低限短時間で報告書を判断するのであれば、起承転結にまとめられているか読んでみることが大事

お客様自身が納得できても、最終的に読んで判断するのは誰かということを忘れてはいけません。
浮気について知っている自分ではなく、初めて報告書に目を通す人が本当に不貞行為をして自分自身が追い詰められたという内容がシッカリと記載されていなければ、弱い報告書の何物でもありません。

ボリューム重視のために同じような写真が複数回使われていないかチェックすること

写真だらけの報告書であれば、一度委任を考えましょう

報告書のページ数を多くするため、無意味に調査で押さえた画像を多く掲載しているものをよく目にします。これは、開業したばかりの探偵社にありがちで、「写真が多い」=「いっぱい仕事したよ」とアピールしたいのか理解できないのですが、同じような写真を複数枚掲載している報告書があります。

確かに証拠写真は非常に大事なのですが、もっと大事なのは、その証拠写真を決定づける文章です。

報告書で大事なことは、見て判断することと同時に読んで理解する力強い文章力です。
とくに、弊社にて作成した報告書は、強烈な表現を意識した強力な報告書を意識しながら作成しております。

報告書は、表現力豊かで浮気をした相手が何も言えないくらいに固められている文章能力が求められるのです。

写真の鮮明さ(画質)を求めること

報告書に掲載される写真は、浮気の事実を立証できる内容が大切です

報告書に掲載している写真は、大きくてもダメですし小さくてもダメ。最適な画像サイズと画質が求められます。
また、対象者とのアングルを考え、浮気をしているふたりがハッキリと判明できるものではいけません。つまり、高性能な機材を使用していたとしても、証拠として立証できない画像を掲載していれば意味のないものになってしまうのです。

よくありがちなのは、「うちは高額なカメラやレンズを使っているから大丈夫」という根拠のない謳い文句。機材を使用する調査員の腕ひとつで、高額な機材も宝の持ち腐れになってしまうのです。
もっとわかりやすく言えば、高額なカメラよりもスマホのカメラで撮影したほうがキレイな証拠写真を撮影することができる場合もあるということを忘れてはいけません。
対象者と距離をとって撮影をすれば、その分バレづらい状況を作ることができます。その反面、対象者と浮気相手が一緒に居るときの会話など詳細な情報を掴むことができません。

鮮明な写真と最適な大きさ、画角と証拠写真を裏付ける文章が質のある報告書の原点ということを忘れてはいけません。

報告書全体の質を見極める

報告書はホチキス止めは厳禁です。今後慰謝料請求に使用できるものを求めてください

報告書の見本でも調査終了時に手渡される原本でも、ほとんどの報告書は製本にされていると思います。その製本された報告書はホチキス止めされていませんか?そしてヨレヨレになっていませんか?
もし、そのような報告書のレベルでしたら委任を一度考えたほうが賢明です。

その理由は、前述で記した通り、誰がその報告書を最終的に見て判断するかということ。

製本レベルで、その探偵社のレベルがわかると言っても過言ではありません。
紙質やインクを含め、報告書全体のレベルを見極めることも大事ですよ。

浮気調査のレベルや機材の謳い文句よりも報告書の質を求めることが大事

浮気調査で安い料金や費用を求めるのと同じように報告書の質も求めてください

浮気調査を安く依頼をして高額な機材を使用していたとしても、最終的にお客様の手元に残る報告書が杜撰なものであれば、いくら安い調査費用だとしても安物買いの銭失いになってしまいます。だからと言って、高い調査料金を探偵社に払えば良いというものでもありません。

質の良い報告書を手に入れたいのであれば、シッカリと報告書の見本を見て探偵社のレベルを把握することも大切です。

浮気調査が終わって探偵社との付き合いがなくなった時点で、お客様の手元に残っているのは報告書だけになります。
その報告書があとになってから不備が判明したり内容の薄いものであっても、気が付いたときにはすでに遅いのです。

このような事にならないためにも、探偵者選びはシッカリと行いましょう。

弊社の報告書は調査サービスかかわらず、裁判所様式で作成しておりますので、安心してご依頼くださいませ。

浮気調査に関しては、下記リンク先に掲載しています。

浮気現場の写真を探偵に撮られる浮気カップル
浮気調査 不倫調査

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  • この記事を書いた人

総合調査会社 紫苑

北海道札幌市にある探偵社-紫苑のボス ▶得意調査は浮気調査や自宅や勤務先の割り出し。ラブホテルの出入りはもちろん、居宅の出入りでも浮気相手の素性まですべて調査します!実際に調査現場に出かけているからこそ表現できるカウンセリングでお客様をフォローしていますよ。

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