失敗しない探偵の選び方

探偵事務所で失敗しない方法

探偵事務所のステルスマーケティングを見破る

探偵社のステルスマーケティングを見破る

「ステルスマーケティング」とは、消費者に気づかれないように宣伝行為をすることをいい、よくある事例として、自作自演の高評価や好感度の持てる嘘のクチコミのことです。

昨今、クチコミサイトやランキングサイトを個人や業者が運営をし、「高評価をつけるので毎月〇円」という営業は非常に増えています。また、口コミサイトやランキングサイトに偽情報を書くライターまで存在するのです。

現在、インターネット上にあるクチコミサイトやランキングサイトのほとんどは、ステルスマーケティングと言っても過言ではありません。

当探偵事務所は、このようなステルスマーケティングは一切行っておりませんのでご安心ください。

ステルスマーケティングを見破る方法

ステルスマーケティングを見破る方法として一番簡単なのは、クチコミやランキングを信用しないことです。

なぜなら、前述にあります通り、このような情報は安易に操作できるからです。

自社の評価を上げるために高評価や印象の良いクチコミを掲載することもできますし、ライバル会社を蹴り落すために低評価や印象の悪いクチコミを掲載することができるものを信用しないことが、安心して探偵事務所に調査を依頼できるポイントです。

成功報酬の定義を確認すること

成功報酬の定義を確認

「成功報酬なので着手金0円」「結果が出なかったら0円」探偵事務所をお探しの方は一度は目にしたことがあると思います。初期費用が安いですからどうしても気になりますよね。でも、ちょっと待ってください。
成功報酬の定義や結果の定義を理解していますか?

一般的に探偵事務所の成功報酬の定義とは、調査員が失敗なく遂行出来たら成功になります。

お客様が間違いやすい例を挙げますと、「浮気現場を撮影できていないから成功じゃないよね?」「対象者が行動しなかったら0円だよね?」という自己主観的な考えです。

探偵事務所と契約する際には、必ず重要事項説明書と契約書を交わさなければいけません。
その際に、必ず成功報酬の定義は記載されていますので、担当者と確認の上、納得してから契約を交わしましょう。

調査料金や経費、費用を必ず確認すること

調査料金や経費、費用を必ず確認

探偵事務所と調査の契約を結ぶ際に、契約書を交わすことになります。

この契約書には、必ず調査料金の詳細が記載されております。

この時に、調査料金のほかに不明瞭な経費や費用が記載されていないか確認しましょう。

よくある例を挙げますと、諸経費の記載はあったものの、深夜料金という名目で費用を上乗せされたり、ガソリン代として後日高額の請求をされてしまったという相談があります。

他社との契約ごとになりますので、当探偵事務所ではシッカリと対応してくれる関係機関をご紹介させていただいておりますが、これらは、ご契約前にチェックしておけば避けられるトラブルです。
少しでも疑問点があれば、急を要する場合でもお考えいただくことをオススメします。

調査時間は明瞭か確かめること

調査時間は明瞭か確かめること

探偵事務所で行う調査は、原則、ご依頼者様は調査員と一緒に調査はできません。

なぜなら、案件によって危険を伴ったりすることも想定されますし、身バレ防止の意味もあります。

ここで心配になることは、調査員がシッカリと調査を実施しているかということと、調査員の報告は正確なものなのか。対象者の行動は調査員が把握していますので、状況によって、「対象者が動いているので調査時間が延長になる」といった虚偽の報告をする事例があります。

とくにこのような事例は、ご依頼者様がご契約された探偵事務所とコミュニケーションが取れていない方に多いです。

当探偵事務所では、調査開始時と終了時に記録を残し、いつでもご依頼者様に状況を説明できるようにしておりますのでご安心くださいませ。

ご契約内容に不安を抱いたらすぐに契約をしない

ご契約内容に不安を抱いたらすぐに契約をしない

どのような契約を交わすときにも、「また来るのが面倒だから」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

また、「今日動くかもしれない」と焦っている方も。調査料金を含めてご契約内容に納得されているのであれば良いのですが、少しでも不安を感じているのであれば、勇気をもって見積だけしてもらい、自宅に持ち帰ることも考えてください。

そして、他社との相見積もりをすることも検討してみましょう。
調査料金も大切ですが、担当者の印象も大切です。

探偵事務所そして担当者に調査を任せて大丈夫なのかを見極めてくださいね。

調査員の調査力を見極めること

調査員の調査力を見極めること

調査員の調査力を見極める方法のひとつに、調査員と直接お話ししながら、調査報告書を見せてもらうことがあります。

調査報告書の定義として、誰が見ても納得ができる内容になっていることが挙げられますので、調査時の状況や技術、手法など詳しく説明してもらって見極めることができるのです。

この時に、自分ができそうな調査内容を自慢しながら話すようであれば、一度持ち帰った方が良いでしょう。

現在、さまざまなSNSや動画サイトがありますが、本当に調査力を持っている探偵事務所は、調査機材や調査手法を見せません。

「能ある鷹は爪を隠す」ということわざがありますが、当探偵事務所は、ご依頼いただけるお客様にだけ、調査手法についてお話しさせていただいております。

お客様が抱えている問題を早期かつ調査費用を安くしたいのであれば、「調査力=調査期間」ということを忘れてはいけません。

当探偵事務所の例を挙げますと、浮気調査にて週1回の浮気相手との接触で合計3回の証拠取得までにかかった時間は、調査回数3回3週間、慰謝料500万円が早期成立しています。

このように、調査力があることによってどのような案件でも言い逃れのできない立証ができるのです。

調査報告書を確認すること

調査報告書を確認すること

探偵事務所で作成される調査報告書は、このようにしなければいけないというフォーマットはありません。

言い換えますと、その探偵事務所によってフォーマットや記載手法は大きく変わります。

2022年に当探偵事務所にお越しいただいたお客様の中で、再調査のご依頼があったのですが、報告書を確認すると、内容は薄いもので写真ばかり。

そして、報告書に使用している用紙は非常に薄くホチキス止めをしており、製本テープで綴じられていたものの、シワが寄っているものでした。

「シッカリとした調査報告書」という言葉は、どの探偵事務所のホームページに記載しておりますが、実際に確認することは非常に大切です。

当探偵事務所では、元裁判所書記官が監修した調査報告書フォーマットを使用しており、調停や訴訟、告訴の時にそのまま使用できるものとなっていますのでご安心ください。