札幌の近隣トラブル・嫌がらせの調査


近隣トラブル・嫌がらせ(ご近所トラブル)の調査とは

近隣トラブル・嫌がらせの調査は、騒音・悪臭・落書き・車への傷など、隣人や近隣住民との間(ご近所)で起きている被害の様子と、それを行っている人物を、張込みや記録用の機材で確かめ、調査報告書にまとめる調査です。
ご近所との付き合いが少なくなるなかで、思いもよらない嫌がらせを受けるケースが増えてきています。気に留めなければ気が付かないような、地味で陰湿な嫌がらせに悩んでいる方も少なくありません。
一方で、誰がやっているのかを確かめないまま相手を問いただすと、かえって自分が不利になったり、嫌がらせがひどくなったりすることがあります。警察に相談しても、被害の記録がないと状況を伝えにくいこともあります。
紫苑では、被害の状況を伺い、合う調べ方をご提案します。些細なことでも、まずはご相談ください。
調査にかかる日数の目安
近隣トラブルの調査は、早ければ1日、おおよそ1か月ほどが目安です。被害が起きる頻度や時間帯によって変わりますので、状況を伺ってから、日数と時間をご提案します。
調査の期間中に被害が起きなかったときや、人物が写らなかったときは、記録や人物の特定ができないこともあります。


近隣トラブル・嫌がらせのご相談例(騒音・悪臭・車への傷など)
- 騒音
- 異臭・悪臭
- 誹謗中傷の手紙
- 車や自転車、バイクへの傷やタイヤのパンク
- 自宅の郵便ポストや玄関などへの汚物や落書き
- マンションの共用部分への中傷のチラシ
- 近隣住民へ悪いうわさを流す
- のぞき・盗撮のおそれ(警察にもご相談ください。カメラが仕掛けられていないかを調べる調査は、盗聴器・盗撮器・GPS発信機の発見調査でお受けしています)
このほかにも、さまざまな被害の調査をお受けしてきました。
お電話でのご相談:0800-800-3210(フリーアクセス・通話料無料)
近隣トラブルの調べ方
どんな嫌がらせでも、被害の事実を記録しなければ、解決の話し合いや警察・裁判所への相談に進みにくくなります。紫苑では、被害の状況から合う調べ方をご提案し、周りに分からないよう慎重に調査を進め、被害の事実を日時・場所とともに記録します。

張込み・尾行
嫌がらせをしている人物に心当たりがあるときは、被害が起きる場所や時間帯に張込みを行い、必要に応じて尾行で人物を確かめ、被害の記録と人物の特定を同時に行います。報告書には、ご依頼の目的に関係のない私生活は書きません。被害の内容によっては、調査員が現場で調べたほうがよい場合があります。
カメラ・録音機による記録
被害が起きる時間帯が分からないときや、長い時間の記録が必要なときは、トレイルカメラや小型カメラ、長い時間録音できる小型の録音機などを使い、ご依頼者様のお宅や敷地の中から、被害の様子を記録します。ご来社いただければ、実際の機材をお見せすることもできます。
調べ方の線引き
他人の敷地や家の中に入ったり、そこにカメラや録音機を置いたり、会話を盗み聞きしたり、郵便物を開けたりすることはありません。カメラは、ご依頼者様のお宅や敷地の中から、被害が起きる場所に向けて置き、ご近所のお宅の窓や家の中が写らないよう、向きと写す範囲を決めます。録音は、騒音や暴言など、ご依頼者様のお宅に届く被害の音を記録するために行います。
マンションの廊下など共用部分に機材を置くときは、管理会社・管理組合の了承をいただいてから置きます。
騒音・嫌がらせの証拠を残す|まずご自身でできる記録
調査をご依頼される前でも、ご自身でできる記録があります。あとで警察や管理会社、弁護士に相談するときにも役に立ちます。
- 被害があった日時・場所・内容を、その都度メモに残す
- 被害の跡(落書き・傷・ゴミなど)は、片付ける前に写真を撮る
- 騒音や暴言は、ご自宅の中からスマートフォンで録音・録画する。騒音計のアプリで大きさを残す
- 管理会社や警察に相談したときは、日付と相手の名前、話した内容をメモしておく
- 相手の敷地に入ったり、相手を撮るために近づいたりはしない
- 撮った写真・動画・録音は、SNS などに載せたり、相手の名前を出して周りに広めたりしない(名誉毀損やプライバシーの侵害になるおそれがあります)
近隣トラブルの相談先|調査のほかにも相談できる窓口
近隣トラブルは、調査のほかにも相談できる窓口があります。状況に合わせてご案内します。
- 管理会社・管理組合:マンションやアパートの騒音・ゴミ・共用部分のトラブル
- お住まいの区役所など自治体の相談窓口
- 警察:器物損壊・盗撮・脅迫・傷害などのおそれがあるとき。緊急のときは110番、急ぎでない相談は警察相談専用電話 #9110。つきまといや待ち伏せを伴うときは、ストーカー被害の調査もご案内します
- 弁護士:相手への請求や、話し合い・示談を進めたいとき(紫苑は話し合いや示談の代行はしません)。調停や訴訟の準備に調査報告書を使いたいときは、裁判の証拠収集もご覧ください
お受けできないご依頼
- 相手への仕返しや嫌がらせのために、相手のことを調べようとするもの
- 他人の敷地や家への立入り、盗聴、郵便物を開けるなど、法律に触れる方法を求めるもの
- 相手との話し合いや示談の代行
- 差別につながるおそれのある調べ方を求めるもの
近隣トラブルの調査の流れ

- 無料相談お電話・LINE・メール・ご来社で、被害の様子とこれまでの経緯を伺います。
- 確かめること・お見積りご依頼の目的を伺い、お受けできるかを確かめて、調べ方・日数・お見積りをご提案します。
- ご契約重要事項をご説明し、誓約書をいただいてから契約書を交わします。
- 調査張込みやカメラ・録音機で、被害の様子を記録します。進み具合は節目ごとにお知らせします。
- 調査報告書のお渡し写真と記録をまとめた報告書をお渡しし、ご説明します。
- ご希望があれば弁護士・司法書士をご案内します。ご依頼者様からも先生からも、紹介料はいただきません。
調査報告書がどのようなものかは、調査報告書の見本のページでご覧いただけます。
対応地域


札幌市内(中央区・北区・東区・白石区・厚別区・豊平区・清田区・南区・西区・手稲区)をはじめ、江別市・北広島市・恵庭市・千歳市・石狩市・小樽市・岩見沢市などの近郊、旭川市・函館市・帯広市・釧路市・北見市・稚内市・根室市など北海道内のご依頼をお受けしています。道外のご依頼もご相談ください。
道外の調査も、当社の調査員が現地へ出向いてお受けしています。遠方の調査は交通費や宿泊費がかかりますので、事前にお見積りをお出しします。調査の場所や日数によっては、費用を抑えるために、探偵業の届出をしている提携先への委託をご提案することもあります。その場合は、ご契約の前にお伝えし、ご了承をいただいてから進めます。
よくある質問
近隣トラブルの調査の料金・費用
近隣トラブルの調査の基本料金は 33,000円〜(税込)です。
その他の料金につきましては、ご相談の内容によって変わるため、お見積り(無料)でお伝えします。







