札幌のペット捜索(迷子の猫・犬探し)


紫苑のペット捜索の強み
紫苑は、人の行動を調べる探偵の仕事(素行調査・行動調査など)で身につけた方法を、ペットの捜索にも生かしています。見かけた方のお話を日時・場所ごとに整理して、姿を見せやすい時間帯と場所を絞り込み、そこで張込みをしたり、捕獲用の機材や小型カメラを置いて確かめたりします。
実際にご依頼いただいた方のアンケートは、ペット捜索のお客様アンケート(札幌近郊 30代男性・2022年)をご覧ください。
ペットがいなくなったら、まずやること(迷子の猫・犬の探し方)
いなくなったことに気づいたら、まず次のことをお願いします。
- 動物愛護管理センター(札幌市の場合)や保健所に、迷子になったことを届け出る。保護されている動物の情報も確かめる(札幌市:迷子の犬・猫を探している方へ)
- 最寄りの警察署・交番にも届け出る
- 家のまわりや物置・車の下など、近くの隠れやすい所を静かに探す(大きな声で呼び続けると、驚いてかえって隠れてしまうことがあります)
- 写真を用意して、チラシ・ポスターを作る(首輪・迷子札・マイクロチップの有無も書いておく)
- ご近所の方に、見かけたら知らせてもらうよう頼む
ご家族で手分けできる場合は、1人はチラシ・ポスターを作る、1人はご近所の方に伺う、1人は心当たりの場所を探す、というように分かれると、効率よく探せます。
紫苑では、ご相談のときに届け出が済んでいるかを必ず伺い、まだの場合は届け出先をご案内します。人手が足りないときや、探し方が分からないときも、お気軽にご相談ください。

お電話でのご相談:0800-800-3210(フリーアクセス・通話料無料)
紫苑の捜索のしかた
- チラシ・ポスターでの呼びかけ:ペットの写真と特徴を載せたチラシ・ポスターを作り、道を歩く方にお渡ししたり、ポストに入れたりして、見かけた方からの連絡を待ちます。お店や建物に貼るときは、持ち主・管理している方の了承をいただいてからにします。電柱やガードレールなど、許しなく貼れない所には貼りません。チラシをお断りしているポストにも入れません
- 周辺の目視での捜索:いなくなった場所のまわりや、物置・軒下・車の下など、隠れやすい所を探します
- 張込み:見かけたという情報がある場所や、戻ってきそうな場所で、姿を見せるのを待ちます
- 捕獲用の機材・小型カメラ:姿を見せそうな場所に捕獲用の機材や小型カメラを置き、写っていないか・入っていないかを確かめます
よそのお宅や敷地で探すとき
よそのお宅の敷地・空き家・物置に入ったり、機材を置いたりするときは、住んでいる方・持ち主・管理している方の承諾をいただいてからにします。そのとき、ご依頼者様のご了承なくお名前を出すことはありません。
小型カメラは、ご近所のお宅の窓や家の中が写らないよう、向きと写す範囲を決めます。捕獲用の機材に、野良猫や野生の動物などほかの動物が入った場合は、その場で放します。
公園など公共の場所に置くときも、管理している所の決まりに従います。人が写った映像は、ペットを探すこと以外には使いません。
札幌・北海道の冬の捜索
雪の季節は、雪の上に残った足跡が、ペットの行き先を探す手がかりになります。一方で寒さが厳しいため、捕獲用の機材の中を冷やさない工夫をするなど、ペットの体に負担がかからないよう気をつけて捜索します。機材は置いたままにせず、こまめに見回ります。
猫の場合・犬の場合
猫の場合(猫探し)

ご依頼がいちばん多いのは猫です。なかでも、もともと保護猫だった子がいなくなったというご相談が、特に多くあります。新しいお家に慣れる前に、窓や玄関のすき間から外へ出てしまうことがあるためです。
一方で、当社で見つけてお返しできた猫も、保護猫だった子がたくさんいます。家の中で暮らしていた猫は、外に出ると驚いて、まずは家の近くの物陰にじっと隠れていることがあります。ただ、時間がたつにつれて、少しずつ遠くへ移動してしまうことがあります。いなくなったと気づいたら、できるだけ早く捜索を始めることをおすすめします。
犬の場合(犬探し)
犬は、猫よりも遠くまで移動してしまうことがあります。移動する距離が長いほど、探す範囲が広がり、見つけるのが難しくなります。いなくなったと気づいたら、できるだけ早く手を打つことが大切です。
見かけた方からの情報が手がかりになるため、チラシ・ポスターでの呼びかけや、届け出先への確認を、早めに進めます。

ペット捜索のご依頼の流れ

- 無料相談いなくなった日時・場所、ペットの特徴、届け出の状況を伺います。
- お見積り探す範囲・日数・使う機材をご提案し、料金をご説明します。
- ご契約重要事項をご説明し、契約書を交わします(ご自宅など、当社の事務所以外でご契約のときは、クーリング・オフについてもご説明します)。
- 捜索チラシ・張込み・機材などで探します。進み具合は節目ごとにお知らせします。
- 見つかったらすぐに飼い主様にご連絡し、お引き渡しします。
- 見つからなかったとき続けるかどうかは、そのつどご相談して決めます。
ご相談からご契約までの詳しい流れは、調査の流れをご覧ください。
お受けできないこと
- ペットの捜索を名目にして、人の居場所を探すご依頼(別れた方が連れて行ったペットの行き先を探す、など)。人の居場所を確かめる調査は、法律の確認が要るため、所在調査としてご相談ください。ペットをどちらが引き取るかの話し合いは、弁護士や司法書士の先生にご相談ください
- 盗まれた疑いがあるときは、まず警察にご相談ください
- 見つかったペットをほかの方が保護している場合、返していただく話し合いを当社が代わりに行うことはしません。飼い主様からお話しいただきます
対応地域


札幌市内(中央区・北区・東区・白石区・厚別区・豊平区・清田区・南区・西区・手稲区)をはじめ、江別市・北広島市・恵庭市・千歳市・石狩市・小樽市・岩見沢市などの近郊、旭川市・函館市・帯広市・釧路市・北見市・稚内市・根室市など北海道内のご依頼をお受けしています。空知(美唄市・滝川市・砂川市・歌志内市・芦別市・赤平市など)、上川(富良野市・士別市・名寄市・深川市など)、オホーツク(網走市など)のご依頼もお受けしています。
札幌市内は、当社の状況によってはご依頼の当日に伺えます。道内の遠方へも出張します。遠方の捜索は交通費や宿泊費がかかりますので、事前にお見積りをお出しします。
よくある質問
ほかのご質問は、よくある質問にもまとめています。
ペット捜索の料金・費用
ペット捜索の基本料金は 33,000円〜(税込)です。
その他の料金につきましては、ご相談の内容によって変わるため、お見積り(無料)でお伝えします。








