札幌のペット捜索(迷子の猫・犬探し)

ペット捜索|迷子の猫・犬を、札幌をはじめ北海道内どこでも探します 札幌の探偵・興信所 総合調査 紫苑
ペット捜索|迷子の猫・犬を、札幌をはじめ北海道内どこでも探します 札幌の探偵・興信所 総合調査 紫苑

ペット捜索(猫探し・犬探し)とは

迷子になったペットを探すイメージ(チワワ)

探偵の調査員が、いなくなった猫や犬などのペットを、飼い主様と一緒に探します。いわゆる「ペット探偵」「猫探し」のご依頼で、多くは猫です。

チラシ・ポスターでの呼びかけ、周辺の目視での捜索、張込み、捕獲用の機材や小型カメラの設置などを組み合わせて探します。

捜索にかかる日数の目安

早ければその日のうちに見つかることもあり、長いと1週間ほどかかることがあります。いなくなってからの時間や場所、ペットの性格によって変わりますので、状況を伺ってから進め方をご提案します。

見つかるとお約束することはできませんが、見つけるためにできることを一緒に考えます。

ペット捜索の料金・費用を見る
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紫苑のペット捜索の強み

紫苑は、人の行動を調べる探偵の仕事(素行調査・行動調査など)で身につけた方法を、ペットの捜索にも生かしています。見かけた方のお話を日時・場所ごとに整理して、姿を見せやすい時間帯と場所を絞り込み、そこで張込みをしたり、捕獲用の機材や小型カメラを置いて確かめたりします。

実際にご依頼いただいた方のアンケートは、ペット捜索のお客様アンケート(札幌近郊 30代男性・2022年)をご覧ください。

ペットがいなくなったら、まずやること(迷子の猫・犬の探し方)

いなくなったことに気づいたら、まず次のことをお願いします。

  • 動物愛護管理センター(札幌市の場合)や保健所に、迷子になったことを届け出る。保護されている動物の情報も確かめる(札幌市:迷子の犬・猫を探している方へ)
  • 最寄りの警察署・交番にも届け出る
  • 家のまわりや物置・車の下など、近くの隠れやすい所を静かに探す(大きな声で呼び続けると、驚いてかえって隠れてしまうことがあります)
  • 写真を用意して、チラシ・ポスターを作る(首輪・迷子札・マイクロチップの有無も書いておく)
  • ご近所の方に、見かけたら知らせてもらうよう頼む

ご家族で手分けできる場合は、1人はチラシ・ポスターを作る、1人はご近所の方に伺う、1人は心当たりの場所を探す、というように分かれると、効率よく探せます。

紫苑では、ご相談のときに届け出が済んでいるかを必ず伺い、まだの場合は届け出先をご案内します。人手が足りないときや、探し方が分からないときも、お気軽にご相談ください。

ペットと飼い主様(イメージ)

お電話でのご相談:0800-800-3210(フリーアクセス・通話料無料)

365日24時間 ご相談を受け付けています 通話料無料・秘密厳守 フリーアクセス 0800-800-3210 365日24時間 ご相談を受け付けています 通話料無料・秘密厳守 フリーアクセス 0800-800-3210

紫苑の捜索のしかた

  • チラシ・ポスターでの呼びかけ:ペットの写真と特徴を載せたチラシ・ポスターを作り、道を歩く方にお渡ししたり、ポストに入れたりして、見かけた方からの連絡を待ちます。お店や建物に貼るときは、持ち主・管理している方の了承をいただいてからにします。電柱やガードレールなど、許しなく貼れない所には貼りません。チラシをお断りしているポストにも入れません
  • 周辺の目視での捜索:いなくなった場所のまわりや、物置・軒下・車の下など、隠れやすい所を探します
  • 張込み:見かけたという情報がある場所や、戻ってきそうな場所で、姿を見せるのを待ちます
  • 捕獲用の機材・小型カメラ:姿を見せそうな場所に捕獲用の機材や小型カメラを置き、写っていないか・入っていないかを確かめます

よそのお宅や敷地で探すとき

よそのお宅の敷地・空き家・物置に入ったり、機材を置いたりするときは、住んでいる方・持ち主・管理している方の承諾をいただいてからにします。そのとき、ご依頼者様のご了承なくお名前を出すことはありません。

小型カメラは、ご近所のお宅の窓や家の中が写らないよう、向きと写す範囲を決めます。捕獲用の機材に、野良猫や野生の動物などほかの動物が入った場合は、その場で放します。
公園など公共の場所に置くときも、管理している所の決まりに従います。人が写った映像は、ペットを探すこと以外には使いません。

札幌・北海道の冬の捜索

雪の季節は、雪の上に残った足跡が、ペットの行き先を探す手がかりになります。一方で寒さが厳しいため、捕獲用の機材の中を冷やさない工夫をするなど、ペットの体に負担がかからないよう気をつけて捜索します。機材は置いたままにせず、こまめに見回ります。

猫の場合・犬の場合

猫の場合(猫探し)

猫(イメージ)

ご依頼がいちばん多いのは猫です。なかでも、もともと保護猫だった子がいなくなったというご相談が、特に多くあります。新しいお家に慣れる前に、窓や玄関のすき間から外へ出てしまうことがあるためです。

一方で、当社で見つけてお返しできた猫も、保護猫だった子がたくさんいます。家の中で暮らしていた猫は、外に出ると驚いて、まずは家の近くの物陰にじっと隠れていることがあります。ただ、時間がたつにつれて、少しずつ遠くへ移動してしまうことがあります。いなくなったと気づいたら、できるだけ早く捜索を始めることをおすすめします。

犬の場合(犬探し)

犬は、猫よりも遠くまで移動してしまうことがあります。移動する距離が長いほど、探す範囲が広がり、見つけるのが難しくなります。いなくなったと気づいたら、できるだけ早く手を打つことが大切です。

見かけた方からの情報が手がかりになるため、チラシ・ポスターでの呼びかけや、届け出先への確認を、早めに進めます。

キャバリア(代表の家の犬)

ペット捜索のご依頼の流れ

ペット捜索のご相談から見つかるまでの流れ(6段階)
  1. 無料相談いなくなった日時・場所、ペットの特徴、届け出の状況を伺います。
  2. お見積り探す範囲・日数・使う機材をご提案し、料金をご説明します。
  3. ご契約重要事項をご説明し、契約書を交わします(ご自宅など、当社の事務所以外でご契約のときは、クーリング・オフについてもご説明します)。
  4. 捜索チラシ・張込み・機材などで探します。進み具合は節目ごとにお知らせします。
  5. 見つかったらすぐに飼い主様にご連絡し、お引き渡しします。
  6. 見つからなかったとき続けるかどうかは、そのつどご相談して決めます。

ご相談からご契約までの詳しい流れは、調査の流れをご覧ください。

お受けできないこと

  • ペットの捜索を名目にして、人の居場所を探すご依頼(別れた方が連れて行ったペットの行き先を探す、など)。人の居場所を確かめる調査は、法律の確認が要るため、所在調査としてご相談ください。ペットをどちらが引き取るかの話し合いは、弁護士や司法書士の先生にご相談ください
  • 盗まれた疑いがあるときは、まず警察にご相談ください
  • 見つかったペットをほかの方が保護している場合、返していただく話し合いを当社が代わりに行うことはしません。飼い主様からお話しいただきます

対応地域

札幌をはじめ北海道内どこでも対応いたします(稚内・旭川・北見・根室・釧路・帯広・函館)。道内の遠方・離島へも調査員が伺います
札幌をはじめ北海道内どこでも対応いたします(稚内・旭川・北見・根室・釧路・帯広・函館)。道内の遠方・離島へも調査員が伺います

札幌市内(中央区・北区・東区・白石区・厚別区・豊平区・清田区・南区・西区・手稲区)をはじめ、江別市・北広島市・恵庭市・千歳市・石狩市・小樽市・岩見沢市などの近郊、旭川市・函館市・帯広市・釧路市・北見市・稚内市・根室市など北海道内のご依頼をお受けしています。空知(美唄市・滝川市・砂川市・歌志内市・芦別市・赤平市など)、上川(富良野市・士別市・名寄市・深川市など)、オホーツク(網走市など)のご依頼もお受けしています。

札幌市内は、当社の状況によってはご依頼の当日に伺えます。道内の遠方へも出張します。遠方の捜索は交通費や宿泊費がかかりますので、事前にお見積りをお出しします。

よくある質問

フェレットなど、犬や猫のほかのペットも探してもらえますか?

基本的にはご相談いただけます。ただし、体の小さい動物は、狭い所や土の中に潜ってしまうこともあり、犬や猫より見つけにくいことがあります。状況を伺ってからご説明します。

ペット探偵(探偵によるペット捜索)に頼むと、何をしてもらえますか?

チラシ・ポスターでの呼びかけ、周辺の目視での捜索、張込み、捕獲用の機材や小型カメラの設置などを組み合わせて探します。ご家族だけでは手が回らない所を、飼い主様と手分けして進めます。

いなくなってから時間がたっていても、頼めますか?

はい、ご相談ください。時間がたつほど、遠くへ移動したり、見つけにくくなったりすることがありますので、お早めにご連絡ください。調査員の状況によっては、ご依頼の当日に伺えます。お電話は24時間受け付けています。

ドローンを使って探すことはありますか?

当社では、市街地でのペットの捜索にドローンは使っていません。ドローンの音に驚いて、ペットがかえって隠れてしまうことが多いためです。また、飛ばすには航空法などの許可・承認が要る場所も多くあります。

見つからなかった場合、料金はどうなりますか?

見つかったかどうかにかかわらず、基本料金と捜索した時間の分の料金、機材を置いた場合はその料金と諸経費をいただきます。続けるかどうかは、そのつどご相談して決めますので、無理に長く続けることはありません。

札幌市外や、道内の遠い所でも頼めますか?

はい。道内の遠方へも出張します。交通費や宿泊費がかかりますので、事前にお見積りをお出しします。

猫が脱走して見つからないときは、まず何をすればよいですか?

まず、家のまわりや物置・車の下など、近くの隠れやすい所を静かに探してください。家の中で暮らしていた猫は、外に出ると驚いて、家の近くの物陰にじっと隠れていることがあります。あわせて、動物愛護管理センター(札幌市の場合)や警察署・交番に届け出て、チラシ・ポスターを作り、ご近所の方に見かけたら知らせてもらうよう頼みます。ご家族だけで手が回らないときは、ご相談ください。

ペット探偵に頼むと、費用はどのくらいかかりますか?

基本料金は33,000円〜(税込)です。このほかに、捜索した時間で決まる調査料金と、捕獲用の機材・小型カメラを置く場合の機材の料金がかかります。捜索の範囲・時間帯・日数やペットの状況によって変わりますので、状況を伺ってからお見積り(無料)をお出しします。車両代・交通費などの諸経費は別にかかります。詳しくは、このページの「ペット捜索の料金・費用」と、調査料金・費用のページをご覧ください。

見つかるまでに、どのくらいの日数がかかりますか?

早ければその日のうちに見つかることもあり、長いと1週間ほどかかることがあります。いなくなってからの時間や場所、ペットの性格によって変わります。見つかるとお約束することはできませんが、状況を伺ってから進め方をご提案します。

迷子になったペットは、どこに届け出ればよいですか?

札幌市の場合は、動物愛護管理センターと最寄りの警察署・交番です。保健所にも届け出て、保護されている動物の情報も確かめてください(札幌市:迷子の犬・猫を探している方へ)。札幌市外の方は、お住まいの市町村や保健所にご確認ください。

ペット探偵に頼む前に、確かめておくとよいことはありますか?

料金の内訳(基本料金・捜索の料金・機材・諸経費)と、見つからなかったときの扱いが、事前のお見積りで示されるかをお確かめください。当社は、お見積りでお伝えした金額を超えるご請求はいたしません(捜索の延長などのときは、あらためてお見積りをお出しし、ご同意をいただいてから進めます)。よそのお宅や敷地で探すときに、住んでいる方・持ち主の承諾をいただくかどうかも、お確かめください。

ほかのご質問は、よくある質問にもまとめています。

ペット捜索の料金・費用

ペット捜索の基本料金は 33,000円〜(税込)です。

その他の料金につきましては、ご相談の内容によって変わるため、お見積り(無料)でお伝えします。