離婚協議中に責任を押し付けられたら偽装(虚偽)DVを疑うこと

離婚協議中の夫婦

離婚協議中のパートナーが急に怒りっぽくなったり、なんでも自分に対して責任を押し付けてくるようなことがあるとご相談を受けることがあります。

これは、すべてにおいてあなたが悪いと思いこませておき、あなたからDVを受けていると陥れようとするパートナーの罠かもしれません

今まで偽装(虚偽)DV防止対策を行ってきた中で、どのように知識を得て間違った行動をしているのかまとめてみました。

泣いているまだ幼い子供
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偽装(虚偽)DVの知識はSNSをはじめとしたネットから情報収集している

なぜこのような偽装(虚偽)DVが行われるのか。
それは、離婚協議中のパートナーはすでに自分の事しか考えていなく、いかに有利な離婚をするか模索したのち、少しでも不利に感じた場合にこのような行動をされる方を見受けられます。

今、SNSをはじめとするインターネット上では、正しい情報も間違った情報もたくさん掲載してあり、とくに偽装(虚偽)DVに関しては、「子どもの親権はあなたのものになる」とほのめかし、まったく無責任な情報があるのも事実。

それを見た離婚協議中のパートナーは、あなたからDVを受けていたという虚偽の事実を作り上げ、子どもと一緒にシェルターに入居するという無責任な行動をする事例は多いです。

ネットのログ管理をしておくことで偽装(虚偽)DVの証拠を押さえることができます

前途の通り、偽装(虚偽)DVを知る方法はSNSをはじめとしたインターネットで情報を得ています

パートナーの携帯電話やパソコン端末を見れる方であればログを拾えば明らかにすることができますが、見れない方はご自宅のwi-fiなどの機器からログを拾うこともできます。

日々ログを監視することによって、もし、偽装(虚偽)DVに関するサイトや無駄にSNSを利用しているのであれば危険度大。

怪しいなと感じたときにはすぐに対処しなければ大変なことになりますよ。

偽装(虚偽)DVを防止するためには日々の証拠を押さえておくこと

このような偽装(虚偽)DVを防止するためには、日々の証拠を押さえておくことが最重要になります。
つまり、偽装(虚偽)DVをパートナーに実行される前に、防止策を打っておく必要があるのです。

防止策と言っても、普段の生活をありのままに証明できればよいので、とくに何かしなければいけないということはありません。
また、その様子を克明に表すことのできる調査報告書があれば、もし、パートナーに偽装(虚偽)DVをされても慌てることなく対処することができます。

このような偽装(虚偽)DVは、あなたの不意打ちを狙って実行されます。
そのほとんどが、子どもが学校に行っている間や幼児教室に行っている間など、あなたの目から離れている隙を狙っています。

男性であれば仕事をしている隙に実行されることもあります。
このような時は、弊社にご依頼いただければ対策からパートナーの行動までシッカリと調査させていただきます。

偽装(虚偽)DVは事前に対策をしてください。

お電話でのご相談・お問い合わせは0800-800-3210です

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