探偵業界にもステルスマーケティングが存在します!

探偵業界のステルスマーケティング

よくステマと呼ばれるステルスマーケティングは、探偵業界にもあるのはご存知ですか?

当然、このようなステマは問題になっていることなのですが、今でも増加傾向にあります。

今回は、探偵業界のステルスマーケティングについて説明します。

探偵業界のステルスマーケティングに騙されないためには?

まず、ステルスマーケティングとはどのようなことを指すのかと言いますと

ステルスマーケティング(: Stealth Marketing)とは、消費者に広告と明記せずに隠して、非営利の好評価の口コミと装うなどすることで、消費者を欺いてバンドワゴン効果・ウィンザー効果を狙う宣伝手法。ヤラセサクラなどもこの一例に分類される[1][2]。映画などの映像の中に目視では認識できない短時間の画像などを挿入して脳内に刷り込む宣伝方法で、ステルス機のように相手に気づかれずに宣伝する手法が語源とされるが確証はない。

Wikipedia

つまり、探偵会社が「比較サイト」や「ランキングサイト」を作成し、サイトを作成した探偵会社や協賛(広告料)を支払っている探偵会社は必ず上位に掲載し、パッと見て第三者が評価しているように見せているのが特徴です。

自分で自分を好評価して消費者に選ばせるサイトがステルスマーケティングです。

探偵業界のステルスマーケティング

探偵会社のステルスマーケティングの問題点は、消費者が「広告」とは知らず、探偵社の内容を判断できずに調査依頼へと進まれることです。

ステルスマーケティングをみて探偵社をあまり選ばずに調査依頼をしたお客様のほとんどは

  • 調査料金・費用が異常に高かった
  • 調査報告書を作ってくれなかった
  • 本当に調査をしてくれたのかわからない

このような声をよく聞きます。

探偵業界のステルスマーケティングに騙されにために

ステルスマーケティングの大きな特徴として、競合他社を過小評価することや掲載しないということがあります。

探偵へ調査依頼をする時は、複数の探偵社へ直接伺って話を聞くことが重要。
逆に言えば、ステルスマーケティングを行っていない探偵社を選び、シッカリ案件と向き合ってくれるお客様が納得できる探偵社を選ぶことが大切です。

紫苑は無理な契約や法外な費用をすることはない探偵社ですので、安心してご相談くださいね。

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