浮気調査のあとのご相談(離婚や別居を考えるとき)

浮気調査では、見たことを時刻と写真で記録し、報告書にまとめます。調査が終わったあとのご相談も、無料でお受けしています。
離婚するかどうか、慰謝料や養育費をどうするかといった法律の判断は、弁護士の先生のお仕事です。当社は探偵業者として、調べた事実をお伝えし、必要に応じて弁護士や司法書士の先生をご紹介します。
離婚や別居を考えるとき、不安になりやすいこと

調査の結果によっては、離婚や別居の話が出ることもあります。先のことを少し考えておくと、結果が出たときに落ち着いて動けます。
浮気調査をご依頼いただいた方から、よく伺う不安です。
- 浮気の事実を、夫または妻へどのように話したらいいの?
- 離婚や別居になったときの生活費はもらえるの?
- 慰謝料の請求はどうやって行えばいいの?
- 離婚するときの手続はどうしたらいいの?
- 財産分与はどのくらいになるの?
- 子どもの親権はどうやって決めるの?
- 養育費はどうやって決めるの?
- 離婚後に住む場所はどうしたらいいの?
こうしたことの答えは、ご事情によって変わります。個別の判断は、弁護士の先生にお尋ねください。当社では、どなたに何を相談すればよいかをご案内します。
浮気調査が終わったあとも、ご相談をお受けしています(無料)

報告書の見方や、次に誰に相談すればよいかなど、調査のあとのご相談を無料でお受けしています。法律の判断が要ることは、弁護士の先生をご案内します。
人には話しにくいことも、遠慮なくお話しください。
ご希望があれば、弁護士や司法書士の先生をご紹介します

ご希望があれば、弁護士や司法書士の先生をご紹介します。ご依頼者様からも先生からも、紹介料はいただきません。
慰謝料、婚姻費用(別居中の生活費)、親権、養育費、財産分与などは、弁護士の先生がご事情を伺って判断します。弁護士費用は先生ごとに決まっていますので、先生から直接ご説明を受けてください。
財産分与などで不動産の名義を変えるとき(登記)は、司法書士の先生をご紹介します。
すでに弁護士の先生にご相談されている方は、先生のご意見を伺いながら調査の範囲を決めることもあります(先生にお伝えするのは、お客様のご了承をいただいてからです)。先に先生のご意見を伺っておくと、どんな場面の記録が要るかがはっきりし、調査の範囲を決めやすくなります。
弁護士費用などのお支払いについて
費用がご心配な方は、法テラス(日本司法支援センター)の民事法律扶助で、弁護士や司法書士の費用を立て替えてもらえる場合があります。収入や資産などの条件があり、利用できるかどうかは法テラスの審査で決まります。詳しくは法テラス、または担当の先生にお尋ねください。
離婚や別居で住まいを移すとき

離婚や別居で住まいを移す方には、ご希望があれば、秘密を守って対応してくださる不動産会社をご紹介します。当社は、その不動産会社と秘密保持の契約を交わしています。紹介料は、不動産会社からもお客様からもいただいていません。
ご予算に合わせてご案内いただけるよう、当社から不動産会社にお願いしています。物件のご案内やご契約、家賃などの条件は、不動産会社から直接ご説明を受けてください。
引越し業者のご紹介もできます。こちらも、紹介料はいただいていません。
お子さんと一緒に住まいを移すことを考えている方は、先に弁護士や司法書士の先生にご相談ください。DVや虐待から避難するときは、身の安全を先にしてください。配偶者暴力相談支援センター(DV相談ナビ #8008)や警察に相談できます。
調査のあとに、追加で調べることが出てきたとき
慰謝料の支払いが止まり、相手の方の住所や勤務先が分からなくなった、というご相談をいただくことがあります。判決・公正証書・示談書などの根拠をお持ちで、差押えなどの法的な手続で請求するためのご依頼は、ご事情を詳しく伺ったうえでお受けします。会いに行くことや、連絡を取ることが目的のご依頼はお受けできません。
DVや虐待から避難している方や、お子さんを連れて家を出た方の居場所を探すご依頼は、お受けしていません。
料金は、調査の内容を伺ってお見積りします。
まずは、お話をお聞かせください
調査のあとのことで迷われたら、まずお話をお聞かせください。当社でできることと、先生にお願いすることを分けてご案内します。
以前にご依頼いただいた方には、割引をご用意できる場合があります。内容や条件はご依頼によって変わりますので、詳しくはご来社のときにご相談ください。
ご相談は無料です。




