浮気の証拠を掴むならパートナーを泳がせることが大事


パートナーの浮気に気づいたとき、落ち着いていられる方はほとんどいません。浮気相手は誰なのか、どのくらい会っているのか、気になってしまうのは当然です。
ただ、あわてて問い詰めたり、持ち物を探ったりすると、相手が警戒して、それからは浮気の痕跡を隠すようになることがあります。そうなると、浮気の様子を確かめるのが難しくなってしまいます。
「泳がせる」とは
「泳がせる」とは、浮気に気づいても、気づかないふりをして、相手にいつもどおり過ごしてもらうことです。相手が警戒しないので、浮気の様子を確かめやすくなります。
浮気調査の進め方、証拠の取り方、料金の目安は、浮気調査・不倫調査のページで詳しくご案内しています。

問い詰めると、どうなるか
証拠がないまま問い詰めると、次のようなことが起きやすくなります。
- 言い訳をされて終わる
- それからは連絡の取り方や会い方を変え、痕跡を残さなくなる
- 「そんなに疑うなら離婚する」と話が急に進んでしまう
話が急に進んでから証拠を押さえようとしても、相手が警戒していて難しいことがあります。
泳がせているあいだにできること

気づいたことを、日付と一緒に記録する
帰りが遅い日、外出の理由、携帯の使い方の変化、休日の過ごし方など、気づいたことを日付と一緒にメモしておきましょう。あとで振り返ったときに、決まった曜日や時間が見えてくることがあります。
ご自身の生活とお金のことを考えておく
これからどうしたいのか(関係を続けたいのか、離れたいのか)を、少しずつ考えておきましょう。慰謝料の請求や離婚を考えるときは、弁護士や司法書士の先生にご相談ください(司法書士の先生にお願いできる範囲には、請求の金額や手続の種類による決まりがあります)。
慰謝料の請求には期間があることを知っておく
浮気相手への慰謝料の請求は、損害と相手を知った時から3年(不貞行為の時から20年)で時効にかかることがあります(民法724条)。いつから数えるかは事情によって違いますので、弁護士や司法書士の先生にご確認ください。
泳がせているあいだに、してはいけないこと
- 相手の携帯のアカウントに勝手にログインする(不正アクセス禁止法に触れるおそれがあります)
- 相手の持ち物に、位置を知らせる機器やアプリを無断で付ける(法律に触れるおそれがあります)
- 自分で後をつける(見つかってトラブルになったり、つきまといとして警察に相談されたりするおそれがあります)
証拠は探偵にご相談ください
家の中では気づかないふりを続け、浮気の様子を確かめることは探偵に任せる、という方法もあります。
当社では、見たことを時刻と写真で記録し、調査報告書にまとめてお渡しします。慰謝料の請求などをお考えのときは、弁護士や司法書士の先生をご紹介することもできます(ご依頼者様からも先生からも、紹介料はいただきません)。

証拠がどのように扱われるかは事案によりますので、当社から「必ず認められる」とお約束することはできません。ご相談は無料です。

