盗聴器・盗撮器・GPS発信機の発見調査


札幌の盗聴器・盗撮器・GPS発信機の発見調査
お部屋の会話が外に漏れている、行き先を先回りされている、身に覚えのない荷物が届いた。そうした心当たりがあるとき、総合調査 紫苑では、お部屋・お車・お荷物をお調べします。
札幌市内はもちろん、江別市・北広島市・恵庭市・千歳市・石狩市・小樽市・岩見沢市・南幌町まで伺います。ご相談とお見積りは無料です。メール・LINEは24時間お受けしています。
| 調べるもの | 時間の目安 |
|---|---|
| お部屋(盗聴器・盗撮器) | 1LDKで1時間ほど |
| お車(GPS発信機) | 30分〜1時間 |
| お荷物(GPS発信機) | 数日いただくことがあります |
ただし、ご連絡をいただく前に、必ずお読みいただきたいことがあります。盗聴器やGPS発信機は、その多くを身近な方が仕掛けています。ご相談の仕方を誤ると、調査の前に外されてしまい、証拠が残りません。次の注意点を必ずお守りください。
盗聴器・盗撮器が仕掛けられているかもしれないサイン
次のようなことに心当たりがあるときは、ご相談ください。ただし、当てはまるからといって、必ず仕掛けられているとは限りません。
- 家の中だけで話したことを、ほかの人が知っている
- 見覚えのない電源タップや延長コードがある
- 部屋の物の位置が、少し動いているように感じる
- ラジオやテレビに、以前はなかった雑音が入る
- 合鍵を渡した人や、部屋に入ったことのある人との関係がこじれている
こんな場所に仕掛けられていることがあります
盗聴器や盗撮器は、特別な場所ではなく、ふだんお使いの物の中や、その近くに仕掛けられていることがあります。
- コンセントまわり:電源タップ、延長コード、コンセントの差し込み口。電気を取れるので、長いあいだ動き続けます
- 照明・エアコン・換気口:天井や壁の高い所で、ふだん目が届きにくい場所です
- 電話機・テレビ・パソコンのまわり:配線が多く、見慣れない物が混じっても気づきにくい場所です
- 置き時計・ぬいぐるみ・置物:贈り物として持ち込まれることがあります
- 寝室・リビングの家具のすき間:ベッドの下、ソファのすき間、棚の裏など
ここに挙げた場所に見慣れない物があっても、手を触れずに、そのままにしてください。外したり動かしたりすると、仕掛けた方に気づかれたり、証拠が失われたりします。
盗撮器(小型カメラ)のご相談が多い場所
最近の小型カメラは、指先ほどの大きさのものもあり、身の回りの物に隠されていると、見ただけでは分かりません。ご相談が多いのは、次のような場所です。
- 浴室・脱衣所・トイレ:換気扇、照明、棚の小物
- 寝室:置き時計、充電器(USBアダプタ)、火災報知器に似せた物
- お住まいを移るとき:賃貸のお部屋への入居前。前にお住まいだった方や、出入りした方がいる場合
- 民泊・宿泊先:お泊まりになるお部屋や、貸し出しているお部屋
気づくきっかけ
- 見慣れない小物や、いつも同じ方向(浴室やベッド)を向いている物がある
- 暗い所で、小さな点が光を反射する
- 使っていないはずの充電器や、行き先の分からない配線がある
電波を出さず、中に録画するだけのカメラもあります。この形のものは、電波を拾う機材では見つかりません。弊社では、機材で電波を調べるだけでなく、目で一つずつ確かめる方法もあわせて調べます。
盗撮されたおそれがあるときは、警察にもご相談ください。弊社では、見つかった物をそのままの状態でお見せし、警察への状況説明のお手伝いをいたします。
ご依頼前に守っていただきたいこと
盗聴器や盗撮器、GPS発信機は、ご相談の仕方ひとつで、調査の前に外されてしまうことがあります。次の5つを必ずお守りください。

- 誰にも相談しないご友人にも、ご家族にも。設置したのは身近な方であることが多くあります。
- 見つけても手を触れない触れると証拠が失われます。そのままにして、弊社にご連絡ください。
- ご相談は外出先からご自宅やお車の中は避けてください。相談したことが相手に伝わります。
- 信用できる調査会社へ探偵業の届出をしている事業者か、料金が明示されているかをお確かめください。
- 撤去までは自宅を離れる設置した方が分かるまでは、可能であればご自宅を離れてお過ごしください。
上記の点は、盗聴器・盗撮器発見調査を行う際に最低限守って頂きたいことです。
守っていただきたい意味は、次項で詳しく書いています。
誰かに相談をすると、設置した方が分からなくなります

盗聴・盗撮に関しては絶対に誰にも相談しないでください。
意外にも設置者は身近な人が多く、たとえば彼氏や彼女・友人・親・兄弟・上司・同僚・部下と日頃顔を合わせる人には要注意。
もし、設置者であれば、「調査費用は高いからやめておいた方がいい」「そんなの気のせい」と言われてしまうのがオチです。
あなたの会話を聞きたがっているのは設置者です。
ご相談やご依頼は必ず外出先から
なぜなら、盗聴・盗撮をされている場所で連絡をされてしまうと、その内容が設置者にわかってしまうからで、調査前に一旦撤去して調査が終わった後に再設置するパターンが多く見受けられるからです。
できれば、公衆電話からご連絡いただけるとベストですが、お近くにない場合は、携帯電話で必ず外出先からご連絡くださいね。

過去に、ご依頼者様が調査を依頼することがバレていて、イタチごっことなってしまい元を辿ると設置したのは事前に盗聴器や盗撮器、調査依頼に関して相談していた相手だったというケースがあるからです。
撤去したあとに再び設置されたら、部屋に入れた方が設置した方です

設置者に心当たりがないのであれば、しばらくの間、部屋に入れるのは1人だけにしましょう。
その間にまた盗聴器や盗撮器が設置されたのであれば、その方が設置した方だと考えられます。
撤去後に部屋に誰かを招く際は慎重に行ってください。
盗聴器やGPS発信機を仕掛けるのは、ほとんどが身近な方です

盗聴器や盗撮器、GPS発信機は、必ず「だれか」が仕掛けたものです。
とくにGPS発信機はマグネット式のものがほとんどですので、容易に脱着ができる分、「気が付いたときには外されている」ということも。
疑わしいことがあれば、身近な方ではなく弊社にご相談ください。適切な対処法をお話しします。
GPS発信機の発見調査
お車やお荷物に、ご自身が知らないうちにGPS発信機を取り付けられていることがあります。行き先を知られている、待ち伏せをされている——そうした心当たりがあるときは、お車やお荷物をお調べになることをお勧めします。
令和3年のストーカー規制法の改正により、相手の承諾を得ずにGPS機器を取り付けて位置情報を取得する行為は、規制の対象になりました(同法2条3項)。
お車の検査
マグネット式の発信機は、車の外側や下回りなど、工具を使わずに取り付けられる場所に付けられていることが多くあります。
お車の外側だけでなく、車内の座席まわりや荷室、ふだんお使いのバッグに入れられていることもあります。
実際にGPS発信機をご覧になったことがあり、主な装着箇所を把握されている方であれば、ご自身でお見つけになれることもあります。弊社は装着されやすい箇所を熟知しておりますので、安心してお任せください。
弊社にお車をお持ちいただくか、こちらから出向いて検査いたします。検査にかかる時間は、30分から1時間ほどです。

- 小さい手のひらに収まる大きさのものが多くあります。
- 磁石で貼り付く車体の金属部分であれば、さまざまな場所に取り付けられます。
- 電波の間隔が長い1時間や3時間に1度しか電波を出さないものもあります。
- 車種で構造が違う同じ場所に付いているとは限りません。弊社は、装着されやすい箇所を熟知しています。
お荷物の検査 ― 別居中の「贈り物」にご注意ください

離婚問題やDV問題に多いのですが、別居中で配偶者の居場所を探すためにGPS発信機を装着した荷物を送るケースがあります。
このような場合、そのほとんどは委任している弁護士さんが代理で一度受け取り、確認してからお渡しするのですが、弁護士さんに委任していない場合やなかなかGPS発信機を発見できず、居場所がバレてしまうことがあります。
このような事にならないためにも、一度、弊社にお荷物を預けていただき、検査することをオススメします。
荷物に隠されているGPS発信機は、発信電波の間隔が長い(1時間または3時間に1度が多い)ので、調査終了までに数日いただくことがあります。詳しくは、対面相談時にお話しておりますので、遠慮なくご相談くださいね。
ご相談からご報告までの流れ

- ご相談は必ず外出先からお電話・メール・LINEで。ご自宅やお車の中からのご連絡は、相手に伝わるおそれがあります。
- お見積り・ご契約調べる範囲と料金をご説明し、重要事項説明書と契約書をお渡しします。
- 調査お部屋・お車・お荷物を、専用の機材で調べます。
- その場でご報告見つかったもの・見つからなかったことをご説明します。見つかったものは、その場で撤去することも、証拠として残すこともできます。
- 状況に応じて警察への状況説明のお手伝いをいたします(無料)。
どのような方法で調べるのか
盗聴器・盗撮器・GPS発信機には、電波を出すものと、出さないものがあります。弊社では、次の2つを組み合わせて調べます。
- 電波を調べる:盗聴器や一部のカメラ、GPS発信機が出す電波を、複数の機材で、幅広く調べます
- 目で確かめる:コンセントまわり、照明、家具のすき間、小物などを、一つずつ確かめます。電波を出さない録音・録画型のものは、この方法で探します
機材が高いほど見つかる、というものではありません。どこを、どの順で、どれだけ丁寧に調べるかが大切です。
調べた結果、見つからなかったときも、「見つからなかった」ことと、どこを調べたかをご説明します。
調査を担当する者について
盗聴器・盗撮器・GPS発信機の発見調査は、代表の橋本 浩が担当いたします。
- 一般社団法人 全日本総合調査業協会 理事
- 同協会の「探偵・興信所教育研修会」を毎年受講しています。関係する法律(探偵業法・個人情報保護法・ストーカー規制法など)や、全国の探偵業者で起きたトラブルの事例を学び、調査の進め方に生かしています(研修の修了証は会社概要に載せています)
- 探偵業の届出:北海道公安委員会 届出年月日 令和6年4月3日 届出書の受理番号 第10240023号
ご相談の内容は、誰にも知られないようにお預かりします。
よくある質問
料金・費用
盗聴器・盗撮器の発見調査、GPS発信機の発見調査の基本料金は、どちらも 33,000円〜(税込)です。
その他の料金につきましては、ご相談の内容によって変わるため、お見積り(無料)でお伝えします。

