浮気を調べるためにGPSの使用が違法になるケース

浮気を調べるためにGPSを使う違法性

GPS発信機を用いて配偶者や交際相手の行動を調べ、浮気をしているか確かめようとされている方は非常に多いと思います。
ネットオークションやECサイトで簡単に購入でき、誰でも手に入れることができる反面、2021年5月にストーカー規制法が改正された今、使い方を間違えると、あなたがストーカー犯になることも。

ここでは、GPS発信機の使用した場合、違法になるケースを解説します。

もくじ

相手方との関係性で違法行為になります

夫婦関係だから違法にはならない」そう思われている方も多いと思いますが、それは間違い。
たとえ夫婦関係であったとしても、夫婦関係によっては違法になることがあります。

夫婦別居中の相手方に対してGPSを利用するケース

別居中のどちらかが相手方に対してGPSを用いた場合、プライバシーの侵害・つきまとい行為とされ、迷惑防止条例違反になる可能性があります。

とはいえ、「まだ離婚していないから」と思うかもしれません。
この場合は、婚姻関係よりも夫婦関係を重く見ることになり、相手方から「離婚するつもりで別居していた」と言われてしまった場合、法で裁かれなくとも離婚協議の際に不利な立場になってしまいます。

もしバレてしまって訴えられたり不利な立場になるリスクを考え、別居中の使用は避けたほうが無難です。

夫婦が同意していないにも関わらずGPSを仕掛けたケース

夫婦が話し合って、「お互いにGPSで居場所を共有しよう」と合意のうえで共有財産である車両にGPSを付けたりスマートフォンのGPSアプリで情報共有することは違法ではありません。

しかし、夫婦の基本的な考えとして、婚姻関係があってもプライバシーを侵害することは許されないのです。

夫婦合意なく車両やスマートフォンにGPS発信機を仕掛け、万が一バレてしまった時には、相手方にプライバシーの侵害として刑事告訴されることがあります。

夫婦どちらかに浮気の疑いがあり、安易にGPSを仕掛けた結果、バレてしまった時には夫婦関係の悪化はもちろん、離婚に発展した場合に不利な状況が生じますので、リスクある行動は慎みましょう。

ご不安な方は、ぜひ弊社の浮気調査をご検討ください。

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浮気相手の車両にGPSを利用したケース

浮気相手の車両にGPSを仕掛けた時点で違法行為です。

配偶者の浮気が発覚して相手も判明しているとなれば、自分で調べたくなる気持ちはわかります。
とはいえ、いくら配偶者の浮気相手と言っても他人です。

他人にGPSを仕掛けることは立派なストーカー行為になるのです。

もしGPSの使用がバレてしまった場合、ストーカー規制法違反のほかにも、GPSを仕掛ける際の住居侵入罪(不法侵入)や器物損壊罪に問われてしまうことも。

このように、他人である人間に対してGPSを仕掛けることは、あなたが犯罪者になる危険性があることを覚えておきましょう。

浮気調査は紫苑に任せてリスクのない証拠取得

前述のように、たとえ夫婦関係であってもGPSを使用すること自体にリスクあることがお分かりになったと思います。

とはいえ、リスクを承知でGPSを用いて浮気の証拠をと考える方もいらっしゃるでしょう。

もし、相手方から配偶者の違法行為によって証拠と訴えが通った場合は、すべての証拠が無効になる可能性があり、あなたが有責となって不利になるのです。

このような事にならないためにも、浮気調査は確かな実績を持つ紫苑におまかせください。
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