素行調査でどこまでわかる?調べられること・調べられないこと【札幌】

素行調査でどこまでわかる?

素行調査を頼むときにいちばん気になるのは、「どこまで分かるのか」ではないでしょうか。
素行調査は、張込みや尾行で、対象の方の行動を確かめる調査です。見て確かめられることは調べられますが、法律で守られている情報は、探偵でも調べられません。この記事では、その線引きをご説明します。
素行調査の内容は、素行調査・行動調査のページでもご案内しています。
調べられること・調べられないこと
| 調べられること | 調べられないこと |
|---|---|
| 日ごろの行動(どこへ出かけ、何時に帰るか) | 預金・口座・借入先 |
| 立ち寄り先、よく行く場所 | 戸籍・住民票 |
| 会っている相手、一緒にいた時間 | 携帯電話の契約者・通話の記録 |
| 住まい、勤め先(今の様子から分かる範囲) | 出身地・本籍・家柄・宗教・思想信条など、差別につながること |
| 暮らしぶり(行動から分かる範囲) | 病歴や犯罪の経歴など、ご本人の心身や前歴のこと |
戸籍や住民票、預金などは、法律で守られていて、探偵が取り寄せたり調べたりすることはできません。当社でもお調べしていません。
預金や財産を知りたいとき
お金の貸し借りや養育費など、法的な請求のために相手の預金や財産を知りたいときは、裁判所の手続(財産開示手続・第三者からの情報取得手続)があります。判決や調停調書、強制執行に同意する文言のある公正証書などをお持ちの場合に使える手続です。弁護士や司法書士の先生にご相談ください。
調査にかかる時間の目安
どのくらいの時間がかかるかは、調べたいことと、対象の方の動き方によって変わります。出かける曜日や時間帯が分かっていると、調査の時間をしぼりやすくなります。ご相談のときに伺って、調査の日数と時間をご提案します。
お受けできない素行調査
次のようなご依頼はお受けできません。
- 付きまといや嫌がらせ、仕返しのために、相手の住まいや勤め先を知ろうとするもの
- 連絡を断たれた方・別れた方に会う、連絡を取る、復縁するためのもの
- 出身地や家柄など、差別につながることを調べるもの
調査の結果が違法な目的に使われると分かったときは、調査をお引き受けしません。調査の途中で分かったときも、そこで調査をやめます。ご契約の前に、調べた結果を何に使うかを伺い、書面でお約束をいただいています。
「こういう目的でも頼めるのか」と迷われるときは、ご契約の前にご相談ください。
紫苑の素行調査

相談員が、調査を考えるようになったいきさつと、知りたいことを伺い、調査の方法をご提案します。
ご予算に合わせた調査のご提案
「調べてほしいけれど、予算が心配」という方もいらっしゃると思います。調べたいことをしぼり、ご予算に合わせた調査の組み立てをご提案しますので、遠慮なくご相談ください。
ご相談やお見積りは無料です。

