交通事故で休職中の男性-その怪我は嘘?

交通事故に遭ってしまった家族

交通事故に遭ってしまい、ケガを負ってしまって通院される方も少なくありません。
負傷したことを理由に勤め先を休まざるを得ない状況の方もいらっしゃいます。

しかし、このような事例を逆手に取り、少しでも保険金を得ようと嘘の申告をする人もいらっしゃいます

今回は、交通事故で休業を余儀なくされた対象者の真相を暴いていきます。

朝、自宅を出る対象者の行き先は?

お客様から保険金不正受給調査の依頼を受け、数日間にわたって調査を進めていきました。

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対象者は40代のサラリーマンで営業職の方で、出勤時間は午前9時からでした。
怪我で申告している部位は右足で、保険会社には「アクセルもブレーキも踏めないほど足が痛くて仕事にならいから休職している」と申告。
しかし、お客様と対象者との会話の中で矛盾点があり、調査へとなったのです。

対象者宅にて張込み!車を運転する対象者

平日早朝から対象者自宅付近から調査を開始。
家の前には代車がひっそりと停められていました。

午前8時、玄関ドアが開き現れたのは対象者。
その姿はスーツを着込み、健常者と同じように歩いています。

その後対象者は代車に乗り込み、車を走らせました。
向かう先は対象者が勤務する会社の方向。
調査員は尾行を続けました。

対象者の行く先は勤務先の会社-勤務している姿を証拠として押さえる!

尾行をはじめてから20数分後、対象者は勤務先の会社敷地内に入っていきました。
車を降りる姿そして車内に入っていく足取りは、どう見ても普通に歩いている姿にしか見えません。

その1時間後、対象者は社用車へと乗り換え社外へと出て行かれました。
もちろん、調査員も対象者を追いかけます!

対象者は数ヶ所にわたって得意先と思われる会社へ立ち寄り、カバンを持って屋内へ。
すべて証拠として押さえることができました。

その後、数回にわたって言い逃れができないよう証拠を押さえ、お客様へ調査報告書を提出させていただきました。

人身事故の嘘は必ずバレます

今回の調査では、明らかに就業している姿や傷病状態の嘘を暴くことができましたが、このような案件の相談はは多数いただいており、ほぼ弊社にて嘘を暴いています。

いくら上手に嘘を貫こうとしても、不意打ちでその嘘はバレてしまいますよ。

交通事故に遭ってしまい、人身事故による慰謝料請求でお困りの方はお気軽にご相談くださいね。
私たちが真実を掴みます。

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